眉毛の脱毛後の、アートメイクのススメ

眉毛というのは、女性にとって、非常に「扱いが難しい毛」ですよね。

 

はみ出ている部分を処理するのは必要だけれど、
やりすぎると「すっぴんになったら『麻呂』状態」になってしまったり・・・

 

麻呂状態の眉というのは、意外と「男性をドン引きさせる外見」になってしまうので、
これを人目にさらすのは、絶対に避けたいところ。

 

そんな、扱いの難しい眉毛のお手入れにおすすめなのが、「脱毛+アートメイク」です。

 

まずは無駄な眉毛を脱毛しよう!

まず最初にやっておきたいのは、
「本当に無駄な部分の眉」を美容外科やエステサロンで、しっかりと脱毛してもらうこと。

 

「麻呂状態」になるまでの範囲を脱毛するのではなく、
「左右の眉毛がつながるようになってしまうところ」「眉のラインから明らかにはみ出たところ」
などを脱毛してもらうのです。特に、眉山の部分はちゃんと眉毛を残しておいてもらいましょう。

 

アートメイクで「時代にあった自然で美しい眉」を演出

眉の「無駄な部分」の脱毛が終わったら、次はアートメイクをしてもらうのがおすすめです。

 

アートメイクとは皮膚の中に色素を注入する、という手法の施術。色を皮膚内に入れるため、洗顔などをしても色が落ちません。ですから、アートメイクの色素が皮膚内に残っている間は、人にすっぴんを見られても、眉はアートメイクで描かれたきれいな状態のまま。「麻呂眉」を見られてドン引きされる、なんて心配がないのです。

 

ちなみにアートメイクとタトゥーを混同している人も多いですが、実はアートメイクとタトゥーでは、「色素を入れる深さ」が違います。アートメイクはタトゥーに比べて皮膚の浅い部分に色素を入れていくため、「入れた色が永久に残るわけではない」というのが大きな特徴なのです。

 

近年のアートメイクは、おおむね1年前後で薄くなってくるぐらいの度合いで色素を入れるのが一般的ですよ。

 

だからこそ、「時代ごとの眉毛の流行スタイル」に合わせた変化をつけられる、という大きなメリットがあるのです。
もちろんその分、「1年ごとにアートメイク代がかかる」という金銭面のデメリットはありますけどね。

 

また、アートメイクのもうひとつのメリットとして、「プロの手で、きれいな眉の形を作ってもらえる」というのも見逃せません。「眉を描くのが下手」という人にとっては、この点も大きなメリットになるでしょう。

 

ただし、サロンによっては「誰に対しても画一的なアートメイクをしてしまう」というところもありますので、
アートメイクのサロン選びというのは非常に重要です。

 

事前にきちんとカウンセリングをしてくれて、お客の眉の状態をよく見て、希望や相談も聞き入れてくれた上で、
適切な眉デザインを提案してくれるところを選びましょう。
カウンセリングの手間や時間を惜しもうとしている姿勢が見えるサロンは、絶対におすすめできません。